公開日:2026.11.04

更新:2026.11.04

シャンディガフとは?味わい・アルコール度数からつくり方・アレンジ方法まで紹介

シャンディガフとは?味わい・アルコール度数からつくり方・アレンジ方法まで紹介 シャンディガフとは?味わい・アルコール度数からつくり方・アレンジ方法まで紹介

シャンディガフをお店で飲んだことがあっても、つくり方がわからない方もいるでしょう。シャンディガフはご自宅でもつくれるカクテルなので、レシピを知れば宅飲みでも楽しめます。

本記事ではシャンディガフの特長やレシピに加え、アレンジ方法やおいしくつくるコツを解説します。シャンディガフを楽しみたい方はぜひご覧ください。

目次

シャンディガフはビールとジンジャーエールのカクテル

シャンディガフは、ジンジャーエールとビールでつくられたカクテルです。まずは基本情報を見ていきましょう。

シャンディガフの特長やアルコール度数は?

シャンディガフはビールを使用したカクテルで、さっぱりした味わいが特長です。ビールをジンジャーエールで割ることで、アルコール度数を抑えられます。

ビールとジンジャーエールを1:1で割った場合、おおむね2〜3%になるため、お酒が苦手な方でも試しやすいです。

ジンジャーエールを加えることでビールの苦味が和らぎ、飲み口が穏やかに感じられます。ジンジャーエールの種類を変えれば、甘いカクテルにも、辛口のカクテルにもなります。

シャンディガフの歴史

シャンディガフはイギリスが発祥といわれることが多く、イギリスのパブでよく飲まれています。その他、ドイツにもラードラーと呼ばれる類似の飲み物があります。

また、スペインでもラガービールとレモネードを組み合わせていた歴史があり、ジンジャーエール以外とも割って楽しまれていました。

シャンディガフの基本レシピ

シャンディガフの基本レシピは以下の通りです。

  1. グラスとドリンクをよく冷やしておく
  2. ビールとジンジャーエールを1:1の割合で静かに注ぐ

使用するのは、ロンググラスがおすすめです。

また、炭酸が抜けやすくなるため、氷を入れずにつくるのが一般的です。

シャンディガフのおすすめアレンジ方法

シャンディガフのおすすめアレンジ方法 シャンディガフのおすすめアレンジ方法

普通のシャンディガフも好きだけれど、もっと楽しみたい方に向け、おすすめのアレンジを3つ紹介します。

  • ジンジャーシロップを使う
  • ビールの種類を変える
  • 赤ワインを入れる

ジンジャーシロップを使う

ジンジャーシロップを入れると、より生姜の香りが引き立つシャンディガフがつくれます。香りにこだわりたいなら、シロップを手づくりするのもおすすめです。

生姜に三温糖と蜂蜜と水を加え、煮立たせるとジンジャーシロップがつくれます。

ビールの種類を変える

ビールの種類を変えて楽しむのもおすすめです。一口にシャンディガフといっても、ビールの種類によって味わいが変わります。

軽やかな味わいを楽しむなら、淡色のビールを合わせてみましょう。爽快感を求めるならラガータイプがいいでしょう。

イギリスでは黒ビールのシャンディガフも楽しまれているので、通な方は試してみてはいかがでしょうか。

赤ワインを入れる

シャンディガフは好きだが、アルコール度数が物足りないと感じる方にぴったりなのが、赤ワインを足したアレンジです。赤ワインを入れることで酸味が増し、さっぱりと爽快な飲み口になります。

ビール・ジンジャーエール・赤ワインの割合は1:1:1がおすすめです。風味のバランスを見て量を調整し、お好みの味わいに近付けていくとより楽しめます。

シャンディガフをおいしくつくる方法

ご自宅でシャンディガフをおいしくつくる方法をまとめました。ぜひ以下のコツを意識してつくってみてください。

  • グラスやジンジャーエールをしっかり冷やす
  • ビールとジンジャーエールをゆっくり混ぜる
  • ビールサーバーを使う

グラスやジンジャーエールをしっかり冷やす

シャンディガフは氷を入れないので、事前にビールとジンジャーエールをしっかり冷やしておきましょう。グラスも冷やしておくといいです。

冷たいとノドごしやキレが際立ち、よりおいしく楽しめます。

ビールとジンジャーエールをゆっくりと混ぜる

ビールとジンジャーエールはゆっくり注ぎ、ゆっくり混ぜましょう。マドラーで1~2回軽くかき混ぜたら十分です。

勢いよく注いだり混ぜたりすると、炭酸が抜け、味が単調になります。炭酸が抜けないように丁寧に混ぜ合わせてみてください。

ビールサーバーを使う

ビールサーバーを使うと、泡の質が細やかになるほか、鮮度を保持できます。ビール本来の香りや味わいを引き立てられるため、よりおいしさを際立たせられるでしょう。

ご自宅でワンランク上のシャンディガフを楽しむなら「THE DRAFTERS」

本記事ではシャンディガフのレシピやおいしいつくり方、アレンジ方法を紹介してきました。

ワンランク上のシャンディガフには、ビールにこだわりたいところです。

ご自宅でさらにシャンディガフを楽しむなら、家庭用ビールサーバーをレンタルできる「THE DRAFTERS」の定期配送サービスをぜひご利用ください。

THE DRAFTERSは、アサヒが開発した「本格泡リッチサーバー」を月額利用でき、アサヒスーパードライが定期的にご自宅へ配送されます。また、クリーミーできめ細かい泡もつくれるため、本格的な生ビールの味わいを楽しめます。

詳しい内容は、THE DRAFTERS公式サイトからご覧ください。

よくある質問

ここからは、シャンディガフのよくある質問に回答していきます。

シャンディガフの比率は?

ビールとジンジャーエールは1:1の割合が一般的です。

ビールの苦味とジンジャーエールの甘み・炭酸がバランスよく調和し、アルコール度数も比較的低めに抑えられるため、多くの方が気軽に楽しめる味わいになります。

お好みに応じて、ビール多めやジンジャーエール多めなど調整してみてください。

シャンディガフのアルコール度数はどれくらい?

ジンジャーエールで割る分、アルコール度数は抑えられ、おおむね2~3%が目安です。これは、アルコール度数5%前後のビールをジンジャーエールと1:1の割合で割ることで、おおよそ半分程度の濃度になるためです。

アルコール度数は低めのため、ビールが苦手な人でも楽しみやすいでしょう。

THE DRAFTERS JOURNAL 編集部 THE DRAFTERS JOURNAL 編集部

THE DRAFTERS JOURNAL
編集部

自宅で最高の一杯を愉しむためのアイデアを発信する「THE DRAFTERS」公式編集部です。ビールの奥深い世界や、おうち飲みがもっとワクワクするようなコラムを、ビール好きの視点から分かりやすくお届けします。